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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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12月22日
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1.
無能と無知を思い知る場面は数多くあるが、
(昔と違って)今ではその事に恥ずかしさをあまり感じなくなっているのは
多少なりとも進歩しているのかもしれない。
程度の差はあれ
人間はどこかしら傲慢でないと生きて行けない。
( 濱名裕治 )
2.
復讐は恥を消す。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
3.
羞恥心はすべての人にまことにふさわしいものである。
しかし、それを克服するすべを、そしてそれを決して失わないすべを心得ておかねばならない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
4.
他人と比較してクヨクヨ悩む必要は、ありません。
自分は自分なのですから、
他人から中傷されようと、
意地悪をされようと、
堂々と「愛の心」で
「良心に恥じない」行動や思考を
心がけていけばよいのです。
そうすれば、
あなたが今、おかれている環境や境遇は、
確実に「改善」されることになるでしょう。
(
市川善彦
)
(
Ichikawa Yoshihiko
)
5.
人が死ぬほど恥かしがっているその現場に
平気で乗り込んで来て、
恥かしくありませんかと聞ける奴あ悪魔だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
途中でやめた人間だと言われることを恐れてはいけない。
目標を変えて方向転換するのは恥ずべきことではない。
むしろ、やみくもな忍耐と継続は愚かと言うほかない。
(
ダン・ケネディ
)
(
Dan Kennedy
)
7.
人は恥じるものが多ければ多いほど、
模範的人物だということになる。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
たとえそれが自分自身に不利益をもたらそうとも、
天地に恥じない行動をしているかどうかが、
後の成果を決定していくのである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
よく考えてみると、いやしくも男子たるものが、たかが一家内のいざこざの為(ため)に、その全力を尽して奔走し、何か大事業でもやっているような気持で、いささか得意になっているというのは、恥ずかしい事である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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