名言ナビ
→ トップページ
今日の
恥の名言
☆
9月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
2.
第三、自己の全存在を働かすことによって、疑う余地なき永遠不滅の人間のおきてを実行すること。
いかなる労働をも恥じないで、自己ならびに他人の生命を維持するために、自然界と戦うこと。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
何でも知ったかぶりをするのはアサハカであるが、
ほんまに、よう知ってることでも、
人に教えるということは、
なまなかにできることやない。
教える、というのは
恥、はずかしいことなのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
どっちかが恥をかかなきゃ成り立たないわよねー、恋なんて。
ありきたりだけどさ、とりあえずあたってくだけてみるとかさ。
──やっぱり憎からず思ってた相手から積極的にでられると、その気になったりするじゃなーい。
( 漫画『モト子先生の場合』 )
5.
(芸人の)玄人というのは、
昔はむしろ自分を卑下する言葉だった。
俺のお袋は、
テレビなんかに出て人様の見せ物になる商売は
恥さらしだと言っていた。
それが普通の感覚だった。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
6.
我々が人生で直面する憎しみのほとんどは、単に嫉妬か、あるいは辱められた愛にほかならない。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
7.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
8.
娼婦がその場にいるせいで、
たちまち三人の女は、仲良しと言っていいほど親密な間柄になった。
恥知らずな女を前にしては、
人妻としての権威にかけ、
自分たちは結集しなければならないと思ったのだ。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
9.
我々「恥の文化圏」に住む人間にとって、
誤りを認めるくらい口惜しいことはない。
だから逆に我々は
誤りと同居し、誤りを永続させることになりやすい環境に住んでいることになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
平和は人間の幸福なる自然状態であって、
戦争は人間の堕落であり、恥辱である。
(
ジェームズ・トムソン
)
(
James Thomson
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ