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今日の
恥の名言
☆
8月30日
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1.
今に何かのためになるという
下心から頁(ぺーじ)を繰(く)っていたのではないかと
反省して見ると、
なかなか「ただ読む人」にはなれないものだという、
口惜しいような、
きまりが悪いような、
情ないような心持がする。
(
河野与一
)
(
Kouno Yoichi
)
2.
作品を発表するという事は、
恥を掻く事であります。
神に告白する事であります。
そうして、もっと重大なことは、
その告白に依(よ)って神からゆるされるのでは無くて、
神の罰を受ける事であります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
男に荷物を持たせなければ、女の恥のように思う
ケチな根性を捨て、
自分で持てる荷物は自分でさっさと運ぶのが
女らしい女なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
5.
やりたいことをやってきたこの人生。
おかげで痛い目にもあってきた。
さんざん恥もかいてきた。
でもね、やりたいことをやっちゃう人生のほうが、(やらない人生より)間違いなく面白い。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
6.
ここに善意に満ち
少し試み
多く失敗せる人眠る。
多分これが彼の墓碑銘かもしれない。
しかし、そのことで彼が恥じる必要は毛頭ないのだ。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
7.
他人の前で恥じるのは良い感情であり、自分自身の内部で恥じるのはより良い感情である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
愧(は)づかしくない生きかたなど
人間の生き方では
ないと思う
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
9.
到達された自由のしるしは何か?
――もはや自分自身に対して恥じないこと。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。
性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値は滅せず。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
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