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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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8月20日
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1.
愚かな人に嫌われることを喜びなさい。
彼らに好かれることは侮辱でさえあるから。
( フィリックス・レクエア )
2.
時は三つのものを消し去る。
悲しみ、借金、素行上の汚点。
( 『プラーナ』 )
3.
大方の人間をよくよく見ると、恥ずかしいことが見つかるでしょう。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
4.
他人と比較してクヨクヨ悩む必要は、ありません。
自分は自分なのですから、
他人から中傷されようと、
意地悪をされようと、
堂々と「愛の心」で
「良心に恥じない」行動や思考を
心がけていけばよいのです。
そうすれば、
あなたが今、おかれている環境や境遇は、
確実に「改善」されることになるでしょう。
(
市川善彦
)
(
Ichikawa Yoshihiko
)
5.
女の身を滅ぼすかの流行という病にとりつかれて、無我夢中になっている、みじめにもあどけない女たちの姿を、一幅の絵にしてごらんなさい。
そしてまた、女が無意識に示す女性特有の羞恥を含んだ姿を一幅の絵にしてごらんなさい。
おそらく、一目で女というものをすっかり理解なさることができましょう。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
6.
敵は多きを恥じず。
されど、敵として其(その)人を選(えら)め。
卑しき敵は持ちたるだけにて此方(こちら)の敗北なり、恥辱なり。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
7.
恋愛とは何か。
私は言う。
それは非常に恥かしいものである。
親子の間の愛情とか何とか、そんなものとはまるで違うものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
(芸人の)玄人というのは、
昔はむしろ自分を卑下する言葉だった。
俺のお袋は、
テレビなんかに出て人様の見せ物になる商売は
恥さらしだと言っていた。
それが普通の感覚だった。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
9.
山の奥にも風は吹く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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