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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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5月10日
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1.
表現とは解放であり、
恥辱を解消できぬ者の、
自分の同類や自分自身に言葉で叛逆する者の
間接的な仕返しである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
2.
大体、恥部のない奴は人間じゃないよ。
恥部のある方が魅力があるし可愛らしい。
だから、ついスカートをまくって、恥部にさわりたくなるのが人情だ。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
3.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
同じ石に二度つまずくのは、恥ずかしいことだ。
( ゼノビオス )
5.
おびえたことも、決まり悪い思いをしたことも、傷ついたこともないのなら、それはあなたが一か八かやってみたことがないということだ。
( ジュリア・ソウル )
6.
不名誉でも恥でもないことで、
正直な人間が顔を赤らめなければならないような世界など、
たくさんだ。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
7.
人以(もっ)て恥じなかるべからず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
8.
巧を求むる莫(なか)れ、
拙(せつ)を蔽(おお)う莫れ、
他人に恥ずる莫れ。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
(芸人の)玄人というのは、
昔はむしろ自分を卑下する言葉だった。
俺のお袋は、
テレビなんかに出て人様の見せ物になる商売は
恥さらしだと言っていた。
それが普通の感覚だった。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
10.
接吻されたとき、ある女は顔を赤らめ、ある女はお巡りさんを呼び、ある女は汗をかき、ある女は噛みつく。
しかし、いちばん悪いのは笑い出す女である。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
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