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今日の
恥・恥ずかしさの名言
☆
4月18日
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1.
一人で背負いきれないほど
数多くの美点をそなえていても、
その唯一の欠点がもとで、
世間の目には腐ったものと映る。
ごくわずかな汚点がもとで
すぐれた本質がかき消され、
不名誉を招くのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
自尊心を失う十八の心得──
9.羞恥心や罪悪感、後悔、自己憐憫に駆られる。
( L・S・バークスデイル )
3.
道ばたで転げた人を見た時の行動で、その人の生き方がわかる。
なぜ転げたのか知るために地面を見る人。
ただ恥ずかしくて、そのまま走ってしまう人。
ただ怒鳴り散らす人。
そして転げた人を見て笑ってる人は、次は自分が転げるのに気づいていない。
( 作者不詳 )
4.
或(あ)る評論家は、ある老大家の作品に三拝九拝し、そうして曰く、「あの先生にはサーヴィスがないから偉い。
太宰などは、ただ読者を面白がらせるばかりで、……」
奴隷根性も極まっていると思う。
つまり、自分を、てんで問題にせず恥しめてくれる作家が有り難いようなのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
人々はなんらかの不潔なことを考えることを恥としないが、この不潔な考えが彼らのものだと言われていると感じると恥じる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
すべて意見を述べるにあたり大切な事は、
説く相手(人君)のほこりとする点を誇張して、
恥とする点を全然述べないようにする言い方を心得ることにある。
相手(人君)が失策だったと気づいていることは、
その過失を極言してはならない。
(
司馬遷
)
(
Shibasen
)
7.
学を好むは知に近く、
力行(りっこう)は仁に近く、
恥を知るは勇に近し。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
8.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
(中略)本がだんだんにたまるのも愉快だし、
読まない本をいたずらに積んでおくのでも、
当人にとってはちっとも恥ではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
9.
貧乏は不名誉ではない。
貧乏を恥じる心が不名誉である。
古来偉人英雄を見よ。
貧乏の中から立身しているではないか。
(
後藤新平
)
(
Gotou Shinpei
)
10.
よく映画評論家に「熱演」などと書かれて
ウハウハ喜ぶ俳優がいるけれど、
熱演に見えるのは、
つまり画面からハミ出している、
ということで、
一言でいえば出しゃばりすぎ、
「オマエ、シロートだねぇ」と言われているのと同じこと。
俳優にとっては「恥」だと私は思っている。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
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