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今日の
敗北の名言
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8月14日
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1.
負けるにきまっているものを、陰でこそこそ、負けるぞ負けるぞ、と自分ひとり知ってるような顔で囁(ささや)いて歩いている人の顔も、あんまり高潔でない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
勝者でも敗者でも無し草むしり
( 小林一村 )
3.
勝負師の条件は、負けた悔しさをバネに勝つことだ。
そして、勝ちたいという気持ちを持ち続けることである。
敗者の美学という言葉があるが、負けて満足するのは自己満足でしかない。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
4.
勝負というものは
負くるものではございません。
必ず勝つという見込みがない勝負は、
するものではございません。
勝てぬと思うときは逃げるのです。
恥ではありません。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
5.
少しも気がすすまないのに、
ふいと言い出したら、必ずそれを意地になって実行する。
そうしないと、誰かに嘘をついたような気がして、いやである。
負けるような気がして、いやである。
ばかな事と知りながら実行して、
あとで劇烈な悔恨の腹痛に転輾(てんてん)する。
なんにもならない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
たとえ骨がジャリのように砕けようとも、肉が粉々に飛び散ろうとも「まいった」「へこたれた」とは言ってはならない。
自分のひ弱さ、力弱さを表現しているだけである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
負け将棋も一手違いに指せ、しからば勝つ順あり。
( 小野五平 )
8.
理想の高い人物は、どうしても一時、孤立せざるを得ない工合になってしまうものらしい。
淋しいから、不便だからと言って、世の俗悪に負けてはならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
(日本の)敗戦当夜、
食事をする気力もなくなった男は多くいた。
しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
10.
たとえ敗北しても敗退はするな。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
11.
踏まれても叩かれても、
努力さえし続けていれば、
必ずいつかは実を結ぶ。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
12.
悪魔でさえ、
女と組むと勝負に負ける。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
13.
どんな征服も憎しみを生む。
敗れた者たちが不幸に見舞われることになるからだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
14.
「敗北とは何ですか。」
「悪に媚笑(びしょう)する事です。」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
負けることを恐れてはいけない。
正当な理由で負けたときほど勝利に近いことはないのだから。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
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