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今日の
現在・今に関する名言
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11月10日
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1.
希望は人の胸に絶えることなく湧いてくる。
人間は常に現在幸せであることはなく、
いつもこれから幸せになるのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
2.
後悔は猛毒、
(過ぎたことを)考えれば考える程、
体が動かなくなる。
心を半分地べたに捨てて、
今やらなきゃいけない事に集中するの。
(
漫画『PSYREN(サイレン)』
)
(
Psyren
)
3.
今ならば語り合えるや春の水
石なる父の肩に注ぎぬ
( 三井修 )
4.
未来は偶然ではない。
未来は或(あ)る程度まで現在を生きる時の勇気と、事に当たっての正しい選択とによって決定される。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
5.
世の中がどうのこうのって云(い)ってるけど、
何も今に始ったことじゃなくて、
大昔から同じことのくりかえしなンですよ。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
6.
わが心はおどる
虹の空にかかるを見るとき。
わがいのちの初めにさなりき。
われ、いま、大人にしてさなり。
われ老いたる時もさあれ、
さもなくば死ぬがまし。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
7.
いつか暇ができたら(趣味を楽しもう)というのは、
自分の怠慢に対する言い訳のようなもの。
今日のわずかな時間をも無駄にせず、
努力して趣味にあてる、
という発想に
今すぐ転換する必要があります。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
8.
言ふなかれ 君よ、わかれを、
世の常を、また生き死にを、
海(うな)ばらのはるけき果てに、
今や、はた何をか言はん
(
大木惇夫
)
(
Ooki Atsuo
)
9.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
子どもたちには、
「愛、勇気」をもってほしい。
いまの時代では
こうしたことをまともにいうと恥ずかしい
という風潮があります。
しかし、「愛、勇気、冒険」といったことは
とても大事なことです。
その中でたすけあおうという気持ちが出てくるからです。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
11.
現在のすべては過去の宿命を負うているし、
また未来に向かって投げられている。
たとえいかに過去と断絶しているとしても、
断絶という行為を契機として過去を担い、
それ自体また直ちに伝統になるのである。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
12.
忍苦とは、
晴れ晴れした日の予感を抱き、
現在をその日のために、
どうしても歩まねばならぬ当然の道として、
黙って進むことである。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
13.
過去なんて、
もうどうしようもない、
過ぎ去った事柄にしか過ぎません。
でも厳然と過去は生きていて、
今日(こんにち)の自分を作っている。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
14.
私はこれだけのことを知っている
という高座からの文章を
世間ではよく見かける。
知識に頼りそれを振り回していると、
知識という「過去」の重みで、
文章を書くその人のいまの考えや姿が見えなくなる。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
15.
今の若い者たちにとって
前の世代はそんなにコワくはない。
その(=前の世代の)発言も強力ではない。
だから、大半の若い者は、
年寄りや先輩の言うことを、
一種のうすら笑いを浮かべて聞いている。
会社で、学校で、テレビの討論会で、
ぼくはしばしば、若い世代のこのうすら笑いにぶつかる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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