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今日の
現在・今に関する名言
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7月9日
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1.
君の重荷となるのは未来でもなく、過去でもなく、つねに現在である
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
2.
私は
手でさわれない過去の事象を証拠物件にして
現在を推理しようとする
歴史主義者たちを
信用しない。
「行く」という行為は在りうるが
「帰る」という行為はありえないのだ。
回帰するやつは、みんなくたばれ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
いまの日本では、
小さなつまずきから、
あっという間に
絶望的なところに追い込まれてしまうことになりかねない。
これまでの日本社会は、
公的な福祉を充実させないままに、
企業福祉と家族福祉に依存してきた。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
4.
(今の時代はね、)
「本当の自分」を知り、
本当の自分に根差した「本当の目標」を見つけて、
時代がいかに変化しようとも、
常に変わらない「自分らしさ」を持ち続けるという、
強固なアイデンティティーを確立しなければいけない時代なんだよ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
5.
いまの男の政治家は、
うわべをつくろうのだけは好きだが、
マジメ・律儀という根本の必要な部分は脱落欠落しているのが多い。
(中略)政治こそ、女がやるに適した仕事であろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
現在の採用システムでは、
人間の成長過程から20歳くらいの時期だけを切り取って、
人材を評価している。
「遅咲き」の人はチャンスを与えられないのに、
「早枯れ」の人には企業のリソースが注がれることになる。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
7.
世間の動向は自分にどう関わり、
また「今、自分は何ができるのか」と
問うことが成功の第一歩だ。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
8.
現在の民主主義は
事実として名目的多数派の専制の道具になりさがっている。
国民が主権者であるといっても、
それは四年に一度の選挙の時だけであって、
翌日からはまた無力な被治者に戻ってしまう。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
9.
今やおれたちのまわりには
不信と疑惑、傲慢と侮蔑しかない。
平和な時代、
それは不信の時代、
孤独な人間がたがいに侮蔑しあう時代だ。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
10.
今から(=今からは)考えられない素直さで、
国の指導者のいう通りになっていたことを、
忘れるわけにまいりません。
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
11.
いまだって、街の図書館にある絵本の部屋は、
椅子ででなく、床に坐って、
本を床に横に置いて
読むことができるようになっています。
横に置くほうが、
本は本として自由なんです。
絵本は本来、
横にあるいは床に置かれてある世界のものなんじゃないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
はたけに 野菜の芽が出た
2センチほどの双葉でバンザイして
となりの杉に手をふっている
わたしの短い「じかん」と
あなたの長い「じかん」が
いま ここで出会いましたね
というように
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
13.
我々は自分自身を
いまの自分に仕立て上げた。
だがいかに年月が経とうと、
本当のところは元のままだ。
我々は自分で変わりはしない。
時間が我々に齢をとらせはする。
だが我々は変わらない。
(
ポール・オースター
)
(
Paul Auster
)
14.
当世のほまれは後世のそしりとなり、
いまのそしりは後世のほまれとなる事、
むかしよりためし多し。
今の人はそしり候とも、
道理あるにはしたがいたるがよく候。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
15.
私たちは、今しか生きられない生きものです。
そして、その「今を生きている」ことを意識しながら生きていける生きものです。
(
近藤裕
)
(
Kondou Hiroshi
)
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