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今日の
芸術家に関する名言
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11月5日
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1.
芸術家というものは、
その腹中に、
どうしても死なぬ虫を一匹持っていて、
最大の悲劇をも
冷酷の眼で平気で観察しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
自分で自分が解らない、
これだけが芸術家の源動力だ。
そして(芸術こそが)それ(=自分)を理解する鍵だ。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
3.
「芸術家とは何ですか。」
「豚の鼻です。」
「それは、ひどい。」
「鼻は、すみれの匂いを知っています。」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
子供は誰でも芸術家だ。
問題は、
大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
5.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
感情を込めて描かれた肖像画はすべて、その芸術家の肖像画であり、そこに座っている人のではない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
7.
生まれが同時代、仕事が同業、
といった身近な人から学ぶ必要は無い。
何世紀も普遍の価値、普遍の名声を保ってきた作品を持つ、
過去の偉大な人物にこそ学ぶことだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
資本主義社会における多くの商品と同様に、
芸術家と消費者の直接的で人格的な接触点はなくなった。
大衆は作品の生産については関与しなくなり、
もっぱら受動的な消費者となった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
私たちは「見学の見」で、画家は「観察の観」で見ている。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
もっぱら芸術家の資格とは、
慧知(けいち)であり、注意力であり、
誠実であり、意力である。
あなたがたの仕事を、
あたかも実直な職人のように果したまえ。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
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