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今日の
芸術家に関する名言
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3月23日
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1.
これは永遠の真理です──。
自らを限定すること、一つのもの、ごくわずかなものだけを本当に必要とし、本当に愛し、それに愛着を感じ、何をするにもそれを用い、それと一体になる、このことが詩人を──芸術家を──人間を、作るのです。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
数学者の厳密な演繹的推論は、スケッチの基本的技法にたとえることができる。
一定の程度までこの技法を身のつけずには、よい芸術家になれないのと同様に、相当な程度の正確さをもって議論を進める能力を持たなければ、よい数学者になることはできない。
(
マクシム・ボッチャー
)
(
Maxime Bocher
)
3.
不滅の芸術家であるという誇りを、
いつも忘れてはいけない。
ただ頭を高くしろという意味でない。
死ぬほど勉強しろということである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
たいていの人は何か良いものには感動します。
しかしそれが芸術家たる資質ではありません。
芸術家は火のように燃えています。
泣くことなどしません。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
5.
どんな職業にも、芸術家的な要素、科学者的な要素、哲学的な要素が含まれている。
一つの職業を極めた人は、一流の芸術家であり、一流の科学者であり、一流の哲学者である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
着想と熱狂の只中(ただなか)にある限り、
芸術家は、
少なくとも伝達するには
不自由な状態にある。
彼は何もかもを言おうとするだろうが、
これは若い天才が陥る悪しき傾向、
あるいは老いた能なしが抱く正しい偏見である。
(
フリードリヒ・シュレーゲル
)
(
Friedrich Schlegel
)
7.
人間の心の奥底へ光を送ること――これが芸術家の使命である。
(
ロベルト・シューマン
)
(
Robert Schumann
)
8.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
芸術家に唯一可能なのは、
素材との一騎打ちにおいて、
観客に自分の誠実さと真摯さを伝えることだけである。
観客はこうしたわれわれの努力の意味を評価し、
把握するのである。
(
アンドレイ・タルコフスキー
)
(
Andrei Tarkovsky
)
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