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今日の
芸術・アートの名言
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9月21日
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1.
私は
芸術の墓場である美術館には
うんざりしている。
(
アルフォンス・ド・ラマルティーヌ
)
(
Alphonse de Lamartine
)
2.
モデルの瞳に感動したら瞳から描け、首筋に感動したら首筋から描くのだ。
画面から感動が伝わってくるのは初心の感動があるかないかである。
(
藤田嗣治
)
(
Fujita Tsuguharu
)
3.
芸術は蓄積された労働価値と比例して評価が上がるものではありません。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
やさしく、礼儀正しく、理性的に反対意見をのべ、
相手を説得して、
自説を承認させるのは、
口さきだけの技術ではなくて、
全人間の力量がかかった
芸術と言うべきである。
( 外山滋比古 )
5.
文芸とは飽くまで血肉の科学であって、
世の転変と共に、文芸の意匠を異(こと)にしたというのも、
その時々を生きた肉体に即した表現であったが為(ため)だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
自分がどういう遠近法を持って生きているかということよりも、相手を、対象を見て、対象の語っているものに耳を傾けて、目を凝らすことというのが芸術なんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
あらゆる宗教、芸術、科学は、
同じ木の異なる枝です。
いずれも、
人間を単なる肉体的存在から引き上げ、
その生き方を高貴なものにし、
個人を自由へと導くことを目的にしています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
芸術の形式には、こうならなければならないという固定した約束はない。
それなのに、勝手に縛られて、ジタバタしているんだよ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
学問によって真理を究め、道徳によって正しき道を行い、そして芸術によって美を味わう。
人生の理想はただ、真と善と美とを求むるに在(あ)る。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
言うべき時のほかは言うな。
書かざるを得ない時のほかは書くな。
君は作家である。
書かざるを得ない時のほかは、
けっして書いてはいけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
芸術の美しさをあれこれ分析するせいで、
愛好家の楽しみが台無しになってしまうとは、
相(あい)も変わらず言われることだ。
が、真の愛好家なら
そんなものは気にもかけないのである!
(
フリードリヒ・シュレーゲル
)
(
Friedrich Schlegel
)
12.
(国家の)尻に火がついている時、
一切の高尚な文芸談も学術研究も一時は中止しても、
ともに火を消さねばなりません。
そして、ともに
放火者が何者であるかを見きわめねばならぬのです。
これが見きわめられた時、
真の和解があるでしょう。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
13.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
情報化社会だからこそ、
単なる理解を超えた超情報に
もっと敏感に、真剣になるべきだ。
そこに、とりわけ無目的な情報を提供する呪力を持った「芸術」の意味が大きく浮かびあがってくる。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
人間ほど摩訶不思議なものはない。
一人一人の人相が違うように性格も違う。
六十億の人間がいれば六十億の思いがある。
泣く。
笑う。
怒る。
悲しむ。
嫉妬する。
この無限の感情を掴もうとするのが芸術だ。
(
佐藤洋二郎
)
(
Satou Youjirou
)
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