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今日の
学問の名言
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12月29日
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1.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
2.
いいかね。
もし我々が下の方の階段の助けを借りずに、一足飛びに最上段へ躍り上がる方法を見つけだそうものなら、その長い前階段は我々にとって、一切の意味を失うことになる。
こういう不幸な考え方には、何の進歩も、学問も、芸術も、思想そのものすらありえないということを知らねばならないのだよ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
3.
人は実際には、学術において何も知ることはできない。
つねに実践が必要である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
代数学と幾何学は、他のどれよりもはるかに確かな学問である。
たとえば、対象となるものはきわめて明瞭かつ簡単だから、この二つの学問は、経験に照らして疑いをかけられそうな仮説を一切必要としない上、すべてが、推論による筋の通った帰結の形で成り立っている。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
5.
卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、
学問にもあり、
気質の優れた者にあっては
競争心となる。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
6.
学校生活とは、学問するだけが目的ではないのです。
学問だけなら、何もわざわざ学校へ行かなくても、家で十分にカバーできる。
そうではなくて、学校へ行ってみんなで勉強する、大勢の人とともに生活する、ここが大切なのね。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
世界がどうして出来て、
どうして発展したか、
人類がどうして出来て、
どうして発展したか
と云(い)うことを、
学問に手を出せば、
どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、
何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
8.
自然を理解させてくれるのは
経験と実験であるが、
それは絶えず増大する。
そしてそれは自然学の唯一の原理であるので、
その帰結もそれに応じて増大する。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
学問はそれ自身の使用法を教えない。
しかし、それ(=その使用法)は
学問外の、学問以上の、観察によって得られる知恵である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
10.
学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
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