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今日の
学問の名言
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12月11日
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1.
学問は飯と心得べし。
腹に飽(あ)くがためなり。
掛け物の如(ごと)く人に見せんためにはあらず。
(
三浦梅園
)
(
Miura Baien
)
2.
私は大阪弁という、方言地帯にすんでいます。
方言話者です。
方言のよさというのは、
根から生えた自然のことばだということです。
その点で、
人間の感情をあらわすのに都合が大変よろしい。
そのかわり方言では、
学問を叙述することができません。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
言語学では
言語の美醜を問わないことになっている。
ある言語の美しさを褒め称えれば、
その反対に醜い言語を決めつけて
軽蔑することに繋(つな)がる。
(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
4.
夜は、勉学のためにつくられた。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
5.
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
学術研究で最も大事なことはゼロイチです。
つまり、ないものからあるものを発見することです。
言いかえれば、学術研究とは問題を解くことではなくて、問題を作ることなんです。
( 野依良治 )
7.
学問というのは、本来何の役にも立たんものだよ。
数学にしても、考古学にしても、天文学にしても、現実の役に立つのは副次的な産物で、本当は好奇心を満足させたいだけなんだ。
だから面白いのさ。
( 漫画『バジル氏の優雅な生活』 )
8.
学問ていうのは大変な冒険なのよ!
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
9.
学問上の「達成」は
つねに新しい「問題提出」を意味する。
それは他の(=誰かの)仕事によって
「打ち破られ」、時代遅れとなることを
みずから欲するのである。
学問に生きるものは
このことに甘んじなければならない。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
10.
何かが新しく発見されたり、
新事態が起こったりして、
センセーショナルに報道されると、
それが異常に巨大に見え、
それによって
今までの学説などが一気にひっくりかえるような
錯覚を抱きやすい。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
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