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今日の
学問の名言
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12月8日
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1.
世の人文社会系の学問の九割以上は
実は無用である。
本当に大切なことは
ほんの僅(わず)かしかない。
それは人間性を見つめる洞察である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
どんな特定の数学問題も、確かに厳密に解決されるに違いない。
ただし、それに対して解答を導くことができる、という普通の意味においてか、あるいは、それを解くことの不可能性が確かめられて、同時に、それを解こうとするあらゆる試みが不成功に終わらざるを得ないことが証明される、という意味においてである。
(
ダフィット・ヒルベルト
)
(
David Hilbert
)
3.
学問は、
我々がいかほどまで無知であるかを分からせることよりほかには、
ほとんど役に立っていない。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
4.
学校は、学問するところではなくて、くだらない社交に骨折るだけの場所である。
(中略)学生ほど、今日、無智なものはない。
つくづく、いやになってしまう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
少し学問したる人は
多く学問したる人に屈せざるべからず
されど少しも学問せぬ人なれば
かへりて大学者に逢ふても
平気にてあしらふこと多し
これを盲者蛇に恐れずといふ
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
6.
経済学は支配の学であり、
指導者の学である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
建築と同じく、学問においても、
基礎の誤りが全体を弱めてしまうということがある。
そして、
建築物が高く作られれば作られるほど、
その弱さがますます明らかになり、
崩れ落ちそうなものになる。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
8.
私たちの目的はやはり、愛とか信頼、あるいは楽しみとか、安らぎとか、生きがいとか、こういうことだ。
これが目的で、そのために政治や経済、学問、健康があるということではないか。
この目的と手段の関係を洗いなおすことが、今重要だと思う。
(
ジェームス三木
)
(
James Miki
)
9.
長所や短所というものは絶対的なものではない。
学問がある、また身体も頑健である、これは常識的に考えれば長所と考えられる。
しかし、それを過信して失敗すれば、結果として短所となってします。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
ああ私の心は
この長い年月に感じとったもので一杯で
苦しいばかりだ。
それを学問と芸術の形ですっかり注ぎ出してしまうまでは、
死ぬわけにもいかない。
ほんとの仕事はすべてこれからだという
ふるい立つ気持ちで
じっとしていられない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
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