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今日の
学問に関する名言
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7月15日
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1.
(学問は、学問に手を出した者に対して)
神話を事実として見させては置かない。
神話と歴史とをはっきり考え分けると同時に、
先祖その外(ほか)の神霊の存在は
疑問になって来るのである。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
2.
もし、知識だけを磨いて人間が幸福になれるなら、学問を一生懸命勉強した人はみんな幸福になれそうなもんじゃないですか。
そして、学問を勉強しない人はみんな不幸であるべきはずだが、そうじゃないでしょう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
現在にも歴史にも、
胸の痛くなるような悲惨事は可(か)なり多い。
それが根原を尋ねて
人間の無知、知って居(お)らねばならぬことを知らなかった結果であることを、
たった一つでも発見し得られる間は、
まだ我々は学問の未来に、
力強い信頼を?げて居(お)らねばならぬ。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
4.
学問は限りなく進歩するものである。
例えば、青色は藍玉から作られるが、その藍よりも青い。
学問の道も、やがては師を凌ぐほどに究める優れた弟子が必ず現れるようになるものである。
(
荀子
)
(
Junshi
)
5.
学問とは相違を発見することに没頭することにほかならない。
学問とは識別の術である。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
生得の才能は自然樹のようなもので、
学問によって剪定(せんてい)することを必要とする。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
7.
薬は学問の神聖のためにあるんじゃない。
病人たちの苦しみを救い、病人たちの苦しみに少しでも希望を与えるために存在するんです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
学問の本質は、答えを示すことではなく、答えのない問題に仮説としての答えを示し、それを検証することだ。
( 田中愛治 )
9.
言葉の経験とは、恐るべきものである。
語るひと(=相手)に
いかにもそれだけで
「分かった」と思わせる。
そうした明晰さがあるからこそ、
論理学が摘発するような錯覚もある。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
10.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
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