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今日の
学問に関する名言
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6月23日
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1.
田舎の学問より京の昼寝。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。
だが、なめてみればすぐ分かる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。
何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
4.
世の女性というものは学問のある無しにかかわらず、異様なおそるべき残忍性を蔵しているもののようでございまして、そのくせまた、女子は弱いと言い、之(これ)をいたわってもらいたいと言い、そうかと思うと、男は男らしくあって欲しいと言い、男らしさとはいったいどんなものだか、大いに男らしいところを発揮して女に好かれようとすると、これは乱暴でいけないと言われ、そうして深刻な手痛い復讐(ふくしゅう)をされて、もうどうしたらいいのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
思考の節約が最も発達している学問は、
形式が最高度の進歩をとげた数学であり、
自然科学はしばしばこれに助けを求めている。
(
エルンスト・マッハ
)
(
Ernst Mach
)
6.
大学のさびしさ冬木のみならず
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
7.
哲学や倫理学のような学問の領域に限らず、
社会生活のさまざまな場面で、
私たちはものごとを一般化して、
抽象化して捉えてしまいがちです。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
8.
言葉の経験とは、恐るべきものである。
語るひと(=相手)に
いかにもそれだけで
「分かった」と思わせる。
そうした明晰さがあるからこそ、
論理学が摘発するような錯覚もある。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
9.
(国家の)尻に火がついている時、
一切の高尚な文芸談も学術研究も一時は中止しても、
ともに火を消さねばなりません。
そして、ともに
放火者が何者であるかを見きわめねばならぬのです。
これが見きわめられた時、
真の和解があるでしょう。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
10.
学生時代の学問、そしてこの世界に入って演じた役柄とかから学んだことも多いですけど、大きな影響を受けたのはやはり人です。
(
高倉健
)
(
Takakura Ken
)
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