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今日の
学問に関する名言
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6月24日
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1.
それ学問は心の汚れを清め、身の行いを良くするを以(もっ)て本実とす。
(
中江藤樹
)
(
Nakae Touju
)
2.
もしも数学に美がなかったなら、おそらく数学そのものも生まれなかっただろう。
人類最高の天才たちをこの難解な学問に惹(ひ)きつけるのに、美のほかにどんな力があり得ようか。
( N・チャイコフスキー )
3.
うその値を集めて統計をつくると、
ひとつのうその統計が出来上がり、
その統計を本(もと)として、
何かひとつの問題を考えると、
そこにうその学説が生まれてきます。
(
永井隆
)
(
Nagai Takashi
)
4.
学問はそれ自身の使用法を教えない。
しかし、それ(=その使用法)は
学問外の、学問以上の、観察によって得られる知恵である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
5.
何事かをいっそう深く身につけたいと思う者は、自分自身の才能と努力とによってなさなければならない。
なぜなら、何人も先生の訓練や強制によって、知識の蘊奥(うんおう)をきわめたり、学問で有名になった人はいないからである。
(
ジョン・ロック
)
(
John Locke
)
6.
世間のつまらぬ不平や不愉快を忘れるには
学問に遊ぶのが第一の方法である。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
7.
代数学と幾何学は、すべての学問のうちで最も易しく明らかであり、どんなものでもその対象にできるのである。
なぜなら、不注意さえしなければ、そこにどんな誤りも入り込むはずがないのだから。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
8.
学問を「抽象的」と「実際的」に分けるのは、実に正しくないことである。
これらは互いに相手から栄養をもらっているのである。
( レオニード・マンデルシュタム・マンデルシュタム )
9.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
10.
人間も、
今こういう格好をしているが、
それが優れた形かどうかはわからない。
これでも生きていけるという説明はつくけれども。
だからこそ動物学では、
海の底のいきものも人間も、
どちらが進化していてどちらが上、という発想をしない。
(
日高敏隆〔日敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
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