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今日の
学問に関する名言
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6月13日
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1.
世間の事は、気合とか呼吸というものが大切だが、これは書物や口先だけじゃ分からない。
活き学問という事が必要だ。
実地について、人情や世態をよくよく観察し、その事情に精通しなければ駄目だ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
2.
大将たるべき身は、昼夜心身を安楽にしては万(よろず)調(ととの)はず候。
勤の間には、学問をも心掛けらるべく候。
( 土井利勝 )
3.
子供の教育については、
勉学の欲望と興味を喚起することが一番大切である。
でないと結局、
本を背負ったロバを養うことになる。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
4.
(数学問題に対する)
計算よりもむしろ考え方を主な拠(よ)り所とした解答は、
知性に糧を与えるものである。
考え方はこんなにも簡単で、
それからこんなにも重要な結果が導かれるのかと、
ただただ驚くようなこともよくある。
これほどわずかなものから、
これほど多くのものが得られるとは、
とても信じられないくらいである。
(
ルイス・モーデル
)
(
Louis Mordell
)
5.
数学は、真理の原則が必然となっている唯一の学問である。
実験的な科学においては、知識は近似的な性格しか持っていない。
今日一般に受け入れられた理論も、新しい実験データが手に入る明日には、誤ったもの、あるいは不十分なものとして捨てられるかもしれない。
(
ローマン・シコルスキ
)
(
Roman Sikorski
)
6.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
生きがいを感じるとはどういうことかといいますと、自分の感情を形に現わす、行為に現わしたり、芸術上の創作、学問上の発見のみならず、つまり美、真のみならず、感情を日常の行為に現わすというのもある。
──これが善の道ですね。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
8.
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
少し学問したる人は
多く学問したる人に屈せざるべからず
されど少しも学問せぬ人なれば
かへりて大学者に逢ふても
平気にてあしらふこと多し
これを盲者蛇に恐れずといふ
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
10.
日本人は終わりを重視する。
ということは、
はじめをおろそかにする傾向を内在させている、
ということである。
そのために、外国の思想、学術をうまく移入することができなかったところがあると思われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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