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今日の
学問に関する名言
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4月19日
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1.
発見、発明などは、
きっかけを話し言葉(=雑談・おしゃべり)にもっていることがすくなくない。
雑談が学問思想のために
案外、大きな役割を果たすのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
学問や仕事がいくらできようと、人間的に評価が悪かったらダメですよ。
だからぼくはすべて人間評価からはじまり、人間評価において終わると思うな。
仕事も大事だけれど、人間関係があってこそ、仕事が成り立つんですからね。
どっちが上かといえば、人間関係ですよ。
人間関係がうまくできていなければ、人間評価してはもらえませんよ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
3.
知識は
みずからの穴隙(けつげき)に気づくことにより、
みずからの不足を感じることによって、
学問にみちびかれる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
国際性の基本は、
流れるような外国語の能力や
きらびやかな学芸の才気や
事業のスケールの大きさなのではない。
それは、
相手の立場を思いやる優しさ、
お互いが人類の仲間であるという自覚なのである。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
5.
学問とは、
不思議、疑問、問題点を見つけ出し、
調べ、何が正しいかを自ら考えていくこと。
(
斗鬼正一
)
(
Toki Masakazu
)
6.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
(自然科学における)学問上の仕事の中で、普通、数学的に──論理的に作り上げられた現実の反映としての記号の形で──のみ、それらの現象に接近することができるが、それらについての経験的、具体的で直接的なイメージを持つことはできない。
この点にこそ、自然科学にとっての数学の大きな意義がある。
(
ウラジーミル・ヴェルナツキー
)
(
Vladimir Vernadsky
)
8.
なにがしかの教説を信じている場合、
それを信じない人は誰でも間違っている
と考えがちである。
そう考えがちになる人自身が、
間違っていたり、
誤った情報で操られていたり、
無知である場合、
事態は最悪である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
9.
学問に王道はない。
疲れることを恐れず、
石ころだらけの小道を登っていく者だけが
輝ける峰に到達できる。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
10.
どんな特定の数学問題も、確かに厳密に解決されるに違いない。
ただし、それに対して解答を導くことができる、という普通の意味においてか、あるいは、それを解くことの不可能性が確かめられて、同時に、それを解こうとするあらゆる試みが不成功に終わらざるを得ないことが証明される、という意味においてである。
(
ダフィット・ヒルベルト
)
(
David Hilbert
)
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