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今日の
学問に関する名言
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2月2日
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1.
卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、
学問にもあり、
気質の優れた者にあっては
競争心となる。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
2.
学問は
興味から、もしくは好奇心からはいったものが
もっとも根強い。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
3.
国際性の基本は、
流れるような外国語の能力や
きらびやかな学芸の才気や
事業のスケールの大きさなのではない。
それは、
相手の立場を思いやる優しさ、
お互いが人類の仲間であるという自覚なのである。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
4.
知恵と学識を増大しようとする欲望こそ、
人間堕落の第一歩であった。
この道によって人間は
永遠の呵責(かしゃく)へと陥った。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
5.
君に今、一ばん欠けているものは、学問でもなければお金でもない。
勇気です。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
学問には坦々(たんたん)たる大道はありません。
そしてただ、
学問の急峻(きゅうしゅん)な山路(やまみち)をよじ登るのに
疲労困憊(ひろうこんぱい)をいとわない者だけが、
輝かしい絶頂を極める希望を持つのです。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
7.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
8.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
9.
男と女とは
学問においても、
単純な教育においても
手を取りあって歩くべきものだ。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
10.
(イノベーション)の基礎を固めるのは時間がかかる。
次の150年をどうするのかという視点で考えるべきだ。
日本が浮上するために、かなり思い切ったことをやらないといけない。
もっと徹底的にしっかりとした学術を育てないといけない。
(
本庶佑
)
(
Honjo Tasuku
)
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