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今日の
学問に関する名言
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1月28日
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1.
学問をあまりに奥飾りに用いるのは、
気取り屋である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
2.
実際、実生活において愚者は、
最高の真理にも最低の真理にも注意を払わないし、
無学ではあるが狡猾な連中は、
最低の真理は目ざとく見つけるが
最高の真理には目を向けない。
(
ジャンバッティスタ・ヴィーコ
)
(
Giambattista Vico
)
3.
長所や短所というものは絶対的なものではない。
学問がある、また身体も頑健である、これは常識的に考えれば長所と考えられる。
しかし、それを過信して失敗すれば、結果として短所となってします。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
(国家の)尻に火がついている時、
一切の高尚な文芸談も学術研究も一時は中止しても、
ともに火を消さねばなりません。
そして、ともに
放火者が何者であるかを見きわめねばならぬのです。
これが見きわめられた時、
真の和解があるでしょう。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
5.
学問は
興味から、もしくは好奇心からはいったものが
もっとも根強い。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
6.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
学問的論争のような、真理の究明を目標とする争いでも、いつのまにか論争者の感情がからんで、人身攻撃になりやすいものであるから、最初から感情問題に出発している争いは、永びけば永びくほど泥仕合になる傾きがある。
そうなると、喧嘩のもつ爽快な部分が全く失われて、第三者の目から見ても、見苦しい。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
8.
もしも数学に美がなかったなら、おそらく数学そのものも生まれなかっただろう。
人類最高の天才たちをこの難解な学問に惹(ひ)きつけるのに、美のほかにどんな力があり得ようか。
( N・チャイコフスキー )
9.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
10.
国際性の基本は、
流れるような外国語の能力や
きらびやかな学芸の才気や
事業のスケールの大きさなのではない。
それは、
相手の立場を思いやる優しさ、
お互いが人類の仲間であるという自覚なのである。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
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