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今日の
冬の名言
☆
6月3日
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1.
春の本質は冬になって初めて理解され、五月の最もいい歌は、囲炉裏の端(はた)で作られる。
自由の値打ちは牢獄の中で身にしみて感じられる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
2.
瘤あるが故(ゆえ)の親しさ一冬木(ひとふゆき)
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
3.
櫛の歯に風も音する冬の空
(
心敬
)
(
Shinkei
)
4.
霜(しも)を踏んで堅氷(けんびょう)至る
(
『易経』
)
(
Ekikyou
)
5.
死が、我々、皆のもとにやってくるということほど、確かなものはない。
死は、「明日という日を迎える」ことよりも、「昼の次には夜になる」ということよりも、「夏が終わると冬が来る」ということよりも、確実なのである。
我々は、明日に備え、夜に備え、冬に備えるというのに、なぜ、死には備えないのだろう。
死にも備えねばならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
縮こまっているのは
冬だからです。
終りにした訳では
ありません。
春が背中をたたくまで
じっと 待っているのです。
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
7.
世はやすく教師を責めき冬の鵙(もず)
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
8.
短日(たんじつ)や下校促すチャイム鳴り
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
9.
冬眠の前にさびしくなつておく
(
宮本佳世乃
)
(
Miyamoto Kayano
)
10.
春は花粉症。
梅雨は雨が降る。
夏は暑いし日焼けする。
秋はめんどくさい。
冬は寒い。
だから外に出ない。
( ひきこもり )
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