名言ナビ
→ トップページ
今日の
冬の名言
☆
6月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
師も走るなどと言って
人間だけが息つくひまなく
動きまわり
忙しさとひきかえに
大切なものをぽとぽとと
落としてゆきます
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
2.
永く居て薄き冬日にあたたまる
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
3.
冬空や猫塀づたひどこへもゆける
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
4.
仰ぎけり君を加へし冬銀河
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
5.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
さみしさはことに真つ赤な冬苺
( 富川明子 )
7.
天文(てんもん)の博士ほのめく冬至(とうじ)かな
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
8.
「うまくいった、もうこれ以上学ぶ必要はない」
などと決して言わない人と付き合いなさい。
なぜならば、
冬のあとには必ず春が来るように、
何ごとにも終わりはないからだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
9.
寒天を震るわせている大太鼓
( あざ蓉子 )
10.
春に百花(ひゃっか)あり、秋に月あり、夏に涼風(りょうふう)あり、冬に雪あり。
もし閑事(かんじ)を心頭に挂(か)くる無くんば、すなわちこれ人間の好時節。
(
『無門関』
)
(
Mumonkan
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ