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今日の
不安・心配の名言
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11月20日
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1.
憂患に生き、安楽に死す。
(
孟子
)
(
Moushi
)
2.
神が存在すると思わざる人は、自己を偽るものなり。
たとえかかることを絶えず確信しても、日夜不安になるがゆえなり。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
(息子に)あんなにやかましく、こまごま言ってやるのは、わしの、深く考えた上での計略なんだ。
あの子だって、うるさいとは思っていながら、自分に何かとやかましく言ってくれる者が在るという思いは、また、あれにとって生きて行く張り合いになるのです。
あれの行末を、ずいぶん心配している者が、ここに一人いるという事を、あれに知ってもらったら、わしはそれで満足なのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
我々の想像力や理性の力が、
不安を促進する。
不安な気持ちは、絶対的な切迫した脅威
──たとえば、試験やスピーチ、旅行などについての心配──
によってではなく、
象徴的で、往々にして無意識的な表現によって、
促進されるのである。
(
ウィラード・ゲイリン
)
(
Willard Gaylin
)
5.
途中で「うまくいかへんのと違うか」と思った仕事はほとんどがうまくいかない。
だから、迷いや不安は極力ふっきって仕事を進めなければいけない。
もしどうしても不安から抜け切ることができなかったら、それはやらないほうがいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
6.
誰もが突然の変化や不安に脅かされ、
さまざまな荒波をかき分けて
必死に生きている。
人は揺れ動かずにいられないから、
どんな時も変わらず咲く花やぽっかりと浮かぶ月に慰められるのだ。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
7.
心配や憂いから新しいものが生み出されてくるのである。
新しい道がひらけてくるのである。
まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
強固な決意は不安をはねのける。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
幼児が母のふところに抱かれて、乳房を哺(ふ)くんでいるときは、すこしの恐怖も感じない。
すべてを托しきって、何の不安も感じないほど、遍満(へんまん)している。
母性愛の尊きめぐみに、跪(ひざまず)かずにはおられない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
ひとたび決断を下し、あとは実行あるのみとなったら、その結果に対する責任や心配を完全に捨て去ろう。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
11.
酒は憂いの玉箒(たまばはき/たまぼうき)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
私がこれまで思い悩んだことのうち、98パーセントは取り越し苦労だった
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
13.
人間はいつも何らかの不安を抱えて生きている。
ふだんは生活のための仕事があるから、
生きていることの不安には面と向かわずに済んでいる。
あるいはその不安と向き合うのを避けるために、
生活のための仕事に没頭しているのかもしれない。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
14.
自分の育てた男が
自分の予想を上まわって、
大物らしい風格をそなえてくればくるほど、
女は歓びと同量くらいの恐れと不安を抱かされる。
一人前に育った男が、
狭い巣を飛びだし、
大空へむかってはばたこうとするのは
当然の成り行きだからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
15.
人間の不安は科学の発展から来る。
進んで止(とど)まる事を知らない科学は、
かつて我々に止まる事を許して呉(く)れた事がない。
徒歩から俥(くるま)、俥から馬車、馬車から汽車、汽車から自動車、それから航空船、それから飛行機と、
何処迄(どこまで)行っても休ませて呉れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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