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今日の
不安・心配の名言
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10月21日
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1.
民衆の情念、
とりわけ彼らの不安の情念に
基礎を置いている専制政府は、
自分の首領を
民衆の目からできるだけ隠そうと試みる。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
心配するにしても
希望を持つにしても、
ほどほどにしたほうがいいでしょう。
(
ジェーン・オースティン
)
(
Jane Austen
)
3.
不安に支配されると、人は消耗していきます。
心にとっての最大の敵は、不安なのです。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
4.
不安な人は、
小さなことでも大ごとにしてしまいます。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
心配のない生活ということも、厳密に考えれば、結局、生涯心配というものを知らなかった人の理想に過ぎない。
適度の心配(これはほんらい心配ではない)、そしてそれから解放されること、これは人間の幸福のきわめて重要な部分をなすものである。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
6.
今日、あなたから力と自尊心を奪うものが二つある。
それは過ぎ去った「昨日」と、
単に来ると予想されるだけで
誰にも確かに来ると保証されているわけではない「明日」である。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
7.
植物に趣味(=興味)があれば、
心配のある時、
あるいは気の浮かぬ時は
草木の花を眺むればよい。
この無邪気な綺麗な花に対すれば
憂顔(うれいがお)もたちまち笑顔となるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
8.
舌は噛む歯に向く。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
うなずきには、
相手を話しやすくする効果がある。
話し手は、聞き手がうなずくことで、
「自分の話を理解してくれているんだな」
「自分の言っていることに納得してくれているんだな」
と安心して話を続けることができる。
逆に、聞き手がまったくうなずかなかったら、
「自分の話が通じていないのか」
「話にまったく関心がないのだろうか」
と不安になってくるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
10.
不安が、ある特定の状況や対象に特化されて起きるようになると、それは恐怖と呼ばれる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
11.
本当の懸念材料は「知的な熱意を失うこと」だ。
( R・クリンジェリー )
12.
不安を消すには、(関連する)物事を整理してみることです。
不安というのは、漠然としているんです。
漠然としているから不安は消えないんです。
(
荻原博子
)
(
Ogiwara Hiroko
)
13.
心配するな、みすみす飢え死にすることもあるまい。
金はなくとも友人がある。
金がなんだ!
塵芥(ちりあくた)ではないか!
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
14.
誰一人知人に会はないで
ふところの心配なしに、
東京中の街から街を歩き、
うまいといふものを飲み、
且(か)つ食つて廻(まわ)り度(た)い。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
15.
途中で「うまくいかへんのと違うか」と思った仕事はほとんどがうまくいかない。
だから、迷いや不安は極力ふっきって仕事を進めなければいけない。
もしどうしても不安から抜け切ることができなかったら、それはやらないほうがいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
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