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今日の
永遠・永久に関する名言
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8月18日
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1.
名誉心はまず自己を対象とする。
名誉心を持っている人間が最も嫌うのは流行の模倣である。
名誉心は何らかの仕方で永遠を考えている。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
わたしたちは、生命の永遠の連続の、とある中継点で生きているのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
抑圧は社会がつくるので、
(詩のなかに現実ではいえないほんとのことを)吐き出しても、
またほんとのことを吐き出したい意識は再生産される。
だから、詩は永続する性質をもっている。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
人は瞬時を失えば、
永久にこれを回復することができない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
5.
貧者(ひんじゃ)が富者を嫉み、富者が貧者を怖れることは、永久に絶えないだろう。
愛の福音というようなことは、それと無関係である。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
6.
愛の傷は永久に後に残るの。
死の到来と共に傷は消えるかもしれないけれど、
臨終の時までずっと痛みは続くわ。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
7.
女は永遠の存在である。
男は女から生まれ、そして女へと帰っていく。
( オジブワ族の言伝え )
8.
自己満足しない人間の多くは、
永遠に前進し、永遠に希望を持つ。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
9.
生とは何ぞ。
死とは何ぞ。
肉体を離れて、
死後にも尚(なお)存在する意識があるだらうか。
私はかかる哲学を知らない。
ただ私が知つてることは、
人間の執念深い意志のイデアが、
死後にも尚(なお)死にたくなく、
永久に生きてゐたいといふ願望から、
多くの精霊(スピリット)を創造したといふことである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
私は、無知な子どもだったが、
雲を愛し、見つめた。
そして自分も雲として──
さすらいながら、
どこに行っても親しまず、
時間と永遠の間をただよいながら、
人生を渡って行くだろう、
ということを知らずにいた。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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