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今日の
永遠・永久に関する名言
☆
6月7日
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1.
対立感情は文化の低いせいだというが、国と国との対立がなくなっても、人間同志、一人と一人の対立は永遠になくならぬ。
むしろ、文化の進むにつれて、この対立は激しくなるばかりなのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
2.
人から受けた印象と云(い)うことに就(つ)いて
先(ま)ず思い出すのは、
幼い時分の軟らかな目に刻み付けられた
様々な人々である。
年を取ってからはそれが少(すくな)い。
あってもそれは少年時代の憧れ易い目に、
些(ちょ)っと見た何の関係もない姿が
永久その記憶から離れないと云うような、
単純なものではなく、
忘れ得ない人々となるまでに、
いろいろ複雑した動機なり、原因なりがある。
(
泉鏡花
)
(
Izumi Kyouka
)
3.
現在も永久にも、自分がやましい気持ちを感じないというものこそ、
本心良心のあらわれ。
自分の言葉や行いは常に本心良心そのまま
という気持ちを心がけの第一とされたい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
友よ。
言葉とうわさは、
すべて、はかない。
取るにたらぬ不真実なものである。
真実の仕事のみが、
諸君らが誠実になすことだけが、
全能なる創設者、
世界の建設者その人のように
永遠である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
5.
きみの同情は察知であるべきだ、きみの友人が同情を欲するかどうかを、まず知るために。
彼がきみにおいて愛するのは、不屈の目と永遠のまなざしであるかもしれないのだ。
友人への同情は、或る堅い殻の下に隠されているべきだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
死とは、永遠の眠り以外の何ものであろうか?
生とは、眠りつつ、かつ、喰うことに、存するのではなかろうか。
(
アリストパネス
)
(
Aristophanes
)
7.
永遠に栄える国は
立派な道徳と文化とが
根柢(こんてい)とならねばなりませぬ。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
8.
市民は
自己と従属集団、そして社会を
考慮を入れて行動しなければならない。
こうした道徳は永遠である。
それは最も進化した社会にも、
未来の社会にも、
想像しうるいっそう未発達の社会にも
共通である。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
9.
(永遠平和は)経験に教えられた我々が、絶対に努力すべきであるし、またそれが可能なことは、「理想としての戦争」という考え方のいかなる残骸をも駆逐し、それを完全に根絶することである。
( ベネデット・クローチェ )
10.
岩くれどもは
永劫の寡黙を諒(りょう)としているのではなく、
発語の術(すべ)を知らないのである。
岩に与える弓(=発語の術)があるならば、
彼は無限の矢数をもって、
来し方(こしかた)の永劫について
語り始めるであろう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
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