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今日の
道徳・倫理・モラルに関する名言
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7月12日
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1.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
2.
道徳律はつねに変化している。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
この世界に法律や道徳や国家があるのは、人間の自由をさまたげる欠陥が、この社会にあることの象徴だというのが、芸術のほんとうの立場である。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
5.
自己を護れば
他者を害せざるをえないことがある。
他者が傷ついたり不利益を得ることがあるのを
知っていながら、
自らが求めるものを追求せざるをえない。
これが人間がつねに直面している
倫理的困難である。
(
島薗進
)
(
Shimazono Susumu
)
6.
道徳的理想の勝利は、ほかのいずれの勝利と同じく、「非道徳的」手段によって、つまり暴力・虚言・誹謗・不正によって得られる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
革命は、いったい、どこで行われているのでしょう。
すくなくとも、私たちの身のまわりに於(お)いては、古い道徳はやっぱりそのまま、みじんも変らず、私たちの行く手をさえぎっています。
海の表面の波は何やら騒いでいても、その底の海水は、革命どころか、みじろぎもせず、狸寝入りで寝そべっているんですもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
誰だって
よこしまな人間になり得る。
自分の好きなだけ
よこしまになり得るのだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
人間の道徳は、所によって異なるという地理的特性を持っています。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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