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今日の
道徳・倫理・モラルに関する名言
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6月18日
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1.
家庭生活への依存は、
人間をいっそう道徳的にするが、
功名心や窮乏に強いられる依存は、
我々の品位をさげる。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
2.
(芭蕉に「物いへば唇寒し秋の風」という句があるが)
こういう俳句を作ることが俳句の正道であるという事はいえない。
俳句はやはり古池の句のごとく実情実景をそのままに叙するという事を正道とすべきである。
この句のように道徳的の寓意を含んだ句のごときは、たまにあってもいいけれどもむしろ脇道に外れたものである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
他人のことを考えないから、いじめが生まれる、
というのは嘘だ。
(他人のことなど)考えなくてもよい。
他人のことまで考えすぎるから、
仲間と錯覚していじめたりする。
仲間意識の解体のほうが、
(いじめの)ぼくの処方箋。
仲間としての結束ではなくて、
ゆきずりの連帯が二十一世紀のモラルになる。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
4.
倫理的生活の根源とでもいうべきものは、良心の中にある。
( P・フルキエ )
5.
大体、モラル(道徳)というのは未開社会で、ある上層階級が経済の上で優位に立って、権力を持ちはじめたときに、規律として「おしつけた」のがはじまりだったが、私たちに必要なのは規律ではなく、自律なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
私はしばしば思うのだが、道徳というものはおそらく選択する勇気の中だけに存在するのだろう。
(
レオン・ブルム
)
(
Leon Blum
)
7.
生への畏敬こそ、倫理の根本原理をわたしに啓示するものである。
それは、善は生命を維持し促進し高めることのうちにあり、それを破壊し損傷し妨げることは悪であるということだ。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
8.
七つの社会的罪──
1.理念なき政治、
2.労働なき富、
3.良心なき快楽、
4.人格なき学識、
5.道徳なき商業、
6.人間性なき科学、
7.献身なき信仰
( マハトマ・ガンジー慰霊碑の碑文 )
9.
良心をもって残酷の苦患を加えることが、道徳主義者には一つの喜びなのだ。
これこそ彼らが「地獄」を発明した理由だ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
不条理な人間が承認しうる道徳はたったひとつしかない。
神をはなれぬ道徳だ、それはつまりおのずから示唆(しさ)されてくる道徳である。
ところが、不条理な人間はまさにこの神の外で生きている。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
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