名言ナビ
→ トップページ
今日の
道徳・倫理・モラルの名言
☆
11月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
思考や道徳的意志が
宗教的観念を形成し維持するどころか、
最初に人間を信仰に導き彼をそこに留め置くものは、
むしろ希望と恐怖の感情である。
ここにわれわれは宗教的なものの真の基底を見出す。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
2.
何でもないことは流行に従う、
重大なことは道徳に従う、
芸術のことは自分に従う。
(
小津安二郎
)
(
Ozu Yasujirou
)
3.
およそ改革は、道徳的改革を除き、結局は無効であることが明らかになるだろう。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
4.
残虐性は不道徳な心に芽生え、しばしば臆病な心から生ずる。
( ジョン・ハリントン )
5.
個性化の過程を歩むためには、
倫理的な決定を必要とすることが多い。
それは元型的イメージを「生きよう」とすると、
日常世界の一般的なモラルとは簡単に合わぬことがよくあるからである。
モラルを破るとまでゆかぬにしろ、
常識からははずれることが多い。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
モラルのない人間が情報を扱うのは、
悪魔に魂を売り渡すようなものだ。
(
飯田亮
)
(
Iida Makoto
)
7.
道徳教育で立派な子供ができるのであれば世話はないが、
まともに道徳教育をコドモが信じ込んだら
どんな結果になるのかは、
戦前の社会がよい見本を示している。
今でもまた同じことをくり返したいオトナたちが
ゴマンといるようだが。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
8.
臆病者は決して道徳的にはなれない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
9.
日本には「誠」という倫理はあっても、「純真」なんて概念は無かった。
人が「純真」と銘打っているものの姿を見ると、たいてい演技だ。
演技でなければ、阿呆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
抽象的カテゴリーとしての「他者」は、私が個人的に知る「他者」とは単純に言って交わることがない。
後者は道徳領域に属し、前者は完全にその外側に投げだされている。
(
ジグムント・バウマン
)
(
Zygmunt Bauman
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ