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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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7月28日
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1.
家庭生活への依存は、
人間をいっそう道徳的にするが、
功名心や窮乏に強いられる依存は、
我々の品位をさげる。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
2.
モラル絡みの憤慨には必ず、
「自分たちは何かを取り逃がしたんじゃないか」
という不安が潜んでいる。
(
ジャン・ジュネ
)
(
Jean Genet
)
3.
人生の意味への問いは
倫理的な問いとなります。
それは、
自分の人生を意味あるものにするためには、
私はどのような課題を自分に課したらよいか、
という問いになるのです。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
4.
人間判断の場合には、それを法律機能的にだけ考えてもダメだし、中途半端なところで倫理観を入れたり正義感を入れたり、良心の問題を入れると、まちがっちゃうよ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
倫理規定は、
倫理を前提したうえで
特定の職業や身分のひとが
これ(=倫理)をふまえてなすべきこと、
してはならないこと
のリストにすぎない。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
6.
道徳は常に古着である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
7.
不正な法を破って処罰を進んで受け入れることは、単に違法行為というのでなく、市民的不服従の道徳的行為を行うということである。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
8.
日本には「誠」という倫理はあっても、「純真」なんて概念は無かった。
人が「純真」と銘打っているものの姿を見ると、たいてい演技だ。
演技でなければ、阿呆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
さて今度はただちに内部へ向かうがよい。
内部におまえはひとつの中心を見いだすだろう。
気高い人ならそれを疑うようなことがない。
そこには法則が存在するはずだ。
そして自立した良心こそ、お前の道徳の昼を照らす太陽なのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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