名言ナビ
→ トップページ
今日の
道徳・倫理・モラルの名言
☆
4月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分は修身教科書的な正義とか何とかという道徳には、あまり関心が持てないのです。
あざむき合っていながら、清く明るく朗らかに生きている人間が難解なのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
我々は今日、
自分のモラルの感覚を云々(うんぬん)することはたやすいが、
どこまでが自分の感覚で、
どこまでが他人から与えられた感覚か、
明言することはだれにでもできず、
しかも後者のほうが共通の様式らしきものを持っているから、
後者に従いがちになるのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
道徳とはおそらく、意地悪さの最も残酷な形態である。
( アンリ・ベック )
4.
匿名となると、むしろ道徳的でない人ほど自分を棚にあげて“正義の人”になる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
多数派の数の力を頼み、憲法上の権利を少数派から奪うようなことがあれば、道徳的に見て革命は正当視されよう。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
6.
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
7.
道徳が課す義務は、
あらゆる行為の領域に隙間なく浸透する。
それに対して近代法は、
私的選択と個人の生き方について
自由裁量の余地を設ける。
この点において両者は決定的に異なっているのである。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
8.
道徳を論ずるなど問題になりえない。
道徳はたっぷりもっていながらひどい振舞いをする人びとをぼくはこれまでいろいろと見てきたし、誠実さには規則は不要だということは、毎日毎日ぼくが確認しているところである。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
9.
道徳的な責任を持てないような行為を仕事が要求するとき、あるいは企業の気風全体が道徳的に退廃しているとき、われわれは退職の意志を明らかにしなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
学芸はたしかに
「社会」を好ましいものにするのには貢献しているが、
学芸によって人間が道徳的により善良になり
美徳がより一般的にゆきわたる
ということを証明するのは困難であろう。
(
ダランベール
)
(
Dalembert
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ