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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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3月25日
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1.
不道徳の最たるものは、自分の知らない稼業をすることである。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
2.
ガラスを引っ掻く小刀の音に耐えられないように、
高貴な魂は、
絶え間のない道徳的な不協和音に耐えることができない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
3.
日本軍の指導者の根本的な欠陥は、
“肉体的勇気”とは異なる“道徳的勇気の欠如”である。
彼らは
自分たちが間違いを犯したこと、
計画が失敗し、練り直しが必要であることを
認める勇気がないのだ。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
4.
今日の人間は果たして幸福であるために幸福について考えないのであろうか。
むしろ我々の時代は人々に幸福について考える気力をさえ失わせてしまったほど不幸なのではあるまいか。
幸福を語ることがすでに何か不道徳なことであるかのように感じられるほど今の世の中は不幸に満ちているのではあるまいか。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
5.
哲学や倫理学のような学問の領域に限らず、
社会生活のさまざまな場面で、
私たちはものごとを一般化して、
抽象化して捉えてしまいがちです。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
6.
礼節とは、道徳的にまた知的に貧弱な互いの性質を互いに無視し合いながら、非難しまいという暗黙のうちの協定である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
仁という字は人偏に二と書く。
夫と妻、兄弟、姉妹、隣人と自分、患者と医者、全部、二人の関係です。
人間二人の間に成立する道徳、約束事は、けっきょくのところ相手の立場に立ってものを考えるということ。
つまり思いやりです。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
8.
抽象的カテゴリーとしての「他者」は、私が個人的に知る「他者」とは単純に言って交わることがない。
後者は道徳領域に属し、前者は完全にその外側に投げだされている。
(
ジグムント・バウマン
)
(
Zygmunt Bauman
)
9.
1.私は何をすることができるか。
2.私は何をなすべきであるか。
3.私は何を希望してよいか。
4.人間とは何であるか。
第一の問いに答えるのは形而上学であり、第二の問いには道徳、第三の問いには宗教、第四の問いには人間論が答える。
結局これらすべては人間論に含ませてよいであろう。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
10.
中毒者でないものが薬物に関して発言するとき、
それは「モラル」の領域を踏み越えることができない。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
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