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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
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1月3日
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1.
比較的厳密な意味で二者択一が問題となる場合には、どんな時であろうと、そこには必ず倫理的なものも関係している。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
2.
政府への尊敬が薄れると、国民のモラルも地に堕ちる。
(
ハーバート・フーヴァー
)
(
Herbert Hoover
)
3.
美徳もしくは道徳性は、
民選政府に欠いてはならない源泉である、とはまったくの真理である。
(
アレクサンダー・ハミルトン
)
(
Alexander Hamilton
)
4.
道徳的理想の勝利は、ほかのいずれの勝利と同じく、「非道徳的」手段によって、つまり暴力・虚言・誹謗・不正によって得られる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
社会関係のうちでもっとも基本的な関係が
平等の正義の原則のもとにおかれたとき、
また人々が、
権利も教養も対等な人間にたいして
つよい共感の情をもつにいたったとき、はじめて、
人類の道徳的再生がはじまるのである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
6.
善悪の彼岸という言葉がありますね。
善と悪との向う岸です。
倫理には、正しい事と正しくない事と、それからもう一つ何かあるんじゃないでしょうかね。
ただもう、物事を正、不正と二つにわけようとしても、わけ切れるものではないんじゃないですか?
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
大体、モラル(道徳)というのは
未開社会で、ある上層階級が
経済の上で優位に立って、
権力を持ちはじめたときに、
規律として「おしつけた」のがはじまりだったが、
私たちに必要なのは
規律ではなく、自律なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
生への畏敬こそ、倫理の根本原理をわたしに啓示するものである。
それは、善は生命を維持し促進し高めることのうちにあり、それを破壊し損傷し妨げることは悪であるということだ。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
9.
青年たちがたまたま、いままでの道徳律にはかってさえ美談と言い得る立派な行動をなすことのあるのは、すべてこのかくされた魂(=これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂)のゆえである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
モラルの領域の弧は長いが、
それは正義の方に曲がる。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
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