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今日の
知識の名言
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12月7日
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1.
悟りは明らかに知であるが、
一事一物についての知ではない。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
2.
塩の味はなめてみないとわからない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
人知におもいあがっている人間は
いつかそのためむごい罰をこうむる事があるのではなかろうか。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
4.
外国へ行く者が、
よく事情を知らぬから、知らぬからと言うが、
知って(=知ってから)往(い)こうというのが、善くない。
何も、用意をしないで、
フイと往って、
不用意に見て来なければならぬ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
5.
「大昔」とか「そもそもの始まり」あるいは「終末」といった時期から
我々が連想すること、
いやそれらについてもっている知識でさえ、その大部分は
詩的なもの、つくりあげられたものである。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
6.
問題意識だけがあって
知識がないとすれば、
それは「危ない」ことになります。
「危ない」とは、
こういうことをしたいと思ったときに、
よく考えずに突入すると、
とんでもない結果を生ずることがある、
ということです。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
7.
最も学識のある人間が
必ずしも最も賢明な者ではない。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
8.
消化する能力がまだそなわっていない子どもに、
事実をうのみにさせるよりも、
むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうが
どんなにたいせつであるかわかりません。
(
レイチェル・カーソン
)
(
Rachel Carson
)
9.
プロとしての知識・技術を持った人間に、
アマチュアは勝てないが、
プロは経験を重視するあまり柔軟性に欠ける場合がある。
そこにアマチュアがつけいるスキが生じる。
(
竹村健一
)
(
Takemura Kenichi
)
10.
「知ったところで、どうしようもないじゃないか」
──たしかに、どうしようもない。
しかし
「だから知りたくない」という人間と、
「それでも知っていたい」という人間とがあるだろう。
前者がまちがっているという理くつは、
私にはない。
ただ私は私自身が後者に属するということを感じるだけである。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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