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今日の
知識の名言
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12月2日
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1.
今日の有識人に省みられておらぬ事実はいろいろある中に、
特に大切だと思われる一つは、
泣くということが一種の表現手段であったことを、
忘れかかっているということである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
2.
私の経験に照らしてみると、
「教養のない人」よりも
「知識人」と言われる人たちのほうが、
暗示にかかりやすいと言えます。
「知識人」こそ
大衆操作による暗示にかかり、
致命的な行動に走りやすいのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
いろんな世界を知りすぎると、人は自分の世界に疑問をもち始めます。
そこに比較が生まれるからです。
比較をすることで他の世界に嫉妬したり、自分の境遇を嘆いたりする。
挙句は自分も世の中も信じられなくなってしまう。
知りすぎることの不幸。
今の日本人に蔓延しているのはそれかもしれません。
(
喜多郎
)
(
Kitarou
)
4.
人は父のことを
すばらしい物識(し)りだと云(い)うし、
また風変りな変人だというが、
父に云わせれば、
おれが物識りなのではなくて
そういう人があまりに物識(し)らずなのだと云い、
わたし(=おれ)が(特別)変なのではなくて
並外れの人が多い世の中なんだ、
ということである。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
5.
本性的に快活な国民に
衒学(げんがく)的精神を与えても、
国家は内に対しても外に対しても
何物も得るところはないであろう。
(
モンテスキュー
)
(
Montesquieu
)
6.
無知を信奉する者は
漆黒の闇に陥る。
されど学識に満足する者は、
さらに暗い闇に陥るに似たり。
( 『ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド』 )
7.
人は
ほとんど知らないときにのみ
知っている。
知識(が増える)とともに、
疑惑が強まる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
科学は、極端にいえば、
全く役に立たなくても、
世界についての知識をもとめる。
一方、技術の方は、
役に立たない知識をもとめるのではなく、
まず、役に立つ目標があって、
その目標を達成するための手段を知ろうとする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
9.
知者の推測は、
無知な者の確信よりずっと確かだ。
( 作者不詳 )
10.
ひよっこのぼくにも
文章を書くときの心がけのようなものはある。
@知識を書かないこと。
A情報を書かないこと。
B何も書かないこと。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
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