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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
10月10日
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1.
眼鏡をはずしている時は、決して人と喧嘩(けんか)をしようなんて思わないし、悪口も言いたくない。
ただ、黙って、ポカンとしているだけ。
そうして、そんな時の私は、人にもおひとよしに見えるだろうと思えば、なおのこと、私は、ポカンと安心して、甘えたくなって、心も、たいへんやさしくなるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
不正の存在を前に沈黙する人々は、
まさしく不正の共犯者にほかならない。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
3.
真っ黒になって、
黙々として、
朝から晩まで働き、
時節が来れば
「さよなら」で消えて行く。
このような人を“えらいひと”と、
自分はいいたい。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
4.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
5.
心にとっての最上の薬は沈黙。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
6.
「困っている人は黙って見ていられない」というのは、相手の力を認めていないことのあらわれだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
古本屋には、本の声を「聴きに」いった。
黙りこくっている本のあいだに、ここにいると、こちらに語りかけてくる本がある。
ない本を探しにゆくのでなく、そこにある本の声を聴きにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
9.
賢い奴は何も言わなくても解(わか)ってる。
馬鹿は言っても解らない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
10.
黙るべき時があり、話すべき時がある。
しかし、すべてを言うべき時はない。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
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