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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
4月19日
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1.
怒りのさなかにあっても、
自分の激情と舌とを制御し続けることができ、
このうえなく激しい感情の動揺のさなかでも、
それの爆発を押さえて黙っていられるというのは、
全く英知の、とは言わぬまでも、
少なくとも普通以上の精神の強さを証すものだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
職人に能書きは必要ない。
自分の手掛けた仕事がすべてである。
黙って、良い仕事を心掛けていればそれでよい。
訊かれたら、そのとき初めて、
出過ぎない範囲で答える。
それが職人の慎みというものであろう。
(
本田靖春
)
(
Honda Yasuhiro
)
3.
だいたい人間ね、
痛いの暑いのユーウツだの、
ゴタク並べられるうちは
まだ大丈夫なんですよ。
ほんとに命にかかわるほどひどい人ってのは
口なんかききゃしませんものね。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
4.
闇と沈黙の中でさえ、
すべてのものは驚嘆すべきものを持っています。
私はどんな状況にあっても、その中に充足がある、ということを学びました。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
猫好きの人は誰でも知っているように、
猫は飼主から名を呼ばれた時、
ニャアと啼いて返事をするのが億劫(おっくう)であると、
黙って、ちょっと尻尾の端を振って見せるのである。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
6.
我々は、
親からは話すことを、
世の中からは黙ることを学んだ。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
7.
それぞれに黙の語彙溜む滝の前
(
能村研三
)
(
Nomura Kenzou
)
8.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
明日伐る木ものを云(い)はざるみな冬木(ふゆき)
(
細谷源二
)
(
Hosoya Genji
)
10.
饒舌よりはむしろ沈黙によって現わされうるものを
十七字の幻術によってきわめていきいきと表現しよう
というのが俳諧の使命である。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
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