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今日の
沈黙・無言に関する名言
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2月19日
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1.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
3.
恋は、口を閉じていても語り出す。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
4.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
5.
言ふ事があまり多くてだまつて居る
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
6.
閉じた口にハエは入らない。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
7.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
「沈黙」は変幻自在の力となる。
愚者も黙れば賢者で通る。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
9.
友たるものは、
推察と沈黙に熟達した者でなければならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
黙るべき時があり、話すべき時がある。
しかし、すべてを言うべき時はない。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
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