名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
11月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人種差別は魂の病だ。
どんな伝染病よりも多くの人を殺す。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
2.
長い食事は人生を短くする。
(
ジョン・ラボック
)
(
John Lubbock
)
3.
友人のIが大根を食ってよろずの病を癒やし百年の寿を保つとしても、自分がそのまねをして成効するという保証はついていない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
4.
もし彼に、何か病的な点が発見されるとすれば、それは、
すべての子供が、否(いな)、すべての人間が、
本能的に求めている最も大切なものを、
拒んではならない人によって拒まれているからだ、
というの外(ほか)ない。
(
下村湖人
)
(
Shimomura Kojin
)
5.
餓死する者はめったにいない。
うまいものを食べすぎ、そして働かないために病死する人のほうがはるかに多い。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
学問のある人間が大勢集まってあらゆる機械や薬品を考え出したが、いまだに女性が原因で起こる病気の薬を考え出そうとした学者はいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
7.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
9.
恋の病を癒す薬はいくつもある。
しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
生きることは病であり、
眠りはその緩和剤、
死は根本治療。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
11.
持病あるは ありがたし
持病あるゆえ
無理しようにも
できないのが ありがたし
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
12.
根のごとく枝葉は出る。
( 作者不詳 )
13.
人間の弱さの性質上、病気になるより治癒するほうが遅い。
また、肉体はゆっくり成長するが、腐敗は速やかだ。
それと同じように気力や熱意を復活させるよりも、それを挫(くじ)くほうが簡単だ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
14.
混んでいる病院に来て、先生がゆっくり診察しないって文句いう奴はバカです。
すいている病院に行け!
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
(心の病の患者の)混乱は、
もしそこにさらなる支持があれば、
必ずしもマイナスだけではなく、
(心の)傷を癒すことに繋がることもある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ