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今日の
病気に関する名言
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10月29日
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1.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
温もるは汚るるに似て風邪ごもり
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
3.
人間は寝ることによってかなりの病が治る。
私は“睡眠力”によって傷とか病気を秘かに治し、今日まで“無病”である。
私は“睡眠力”は“幸福力”ではないか、と思ってる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
世の中には、
病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、
自殺なんて贅沢だ。
(
『佐賀のがばいばあちゃん』
)
(
Saga Gabai Baachan
)
5.
心の病いでは重大なのは、
その病いが気づかれないままであるか、
さらには、その病いの状態を
徳性(怒りを勇気、恋の熱狂を愛情、羨望を競争心、臆病を慎重さ)
と見なすおそれがあるかの点である。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
6.
鬱病者と、そうでない人とでは体験が違うのではなく、体験に対する解釈が違うのだ。
( アーロン・ベック )
7.
世の中が不況のときや、悪い実績が続いたりすると、このままでは倒産してしまうのではないかという否定的なことを思い、それを気に病む人がいる。
しかし、そのようなことが心を占めていると、それが本当になる。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのは確かである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食い込ませる人間、こういう勇敢で豊かな動物が、最も重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
9.
患者さんの暮らしの中に
病気がある、看護がある、介護がある。
(
早川一光
)
(
Hayakawa Kazuteru
)
10.
「家族の絆を大切に」と
いかにも精神論を唱えるように繰り返す政治家たちは、本当は
「親や病気の家族の面倒くらい、社会保障費を使わずに自分たちで見なさい」
と言いたいのではないだろうか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
11.
残酷さは古代の悪徳であり、
虚栄は近代世界のそれであって、
虚栄は最後の病気である。
(
ジョージ・ムーア
)
(
George Moore
)
12.
人間はその人の考え方いかんで、
病にも健康にもなる。
(
ハーバート・ベンソン
)
(
Herbert Benson
)
13.
苦痛──友人の繁栄に曝(さら)されることによって罹(かか)る病気。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
14.
よく病気をして長い日時を「方舟(はこぶね)」にこもって過ごすようになってから、
ノアは何にもまさって世の中をよく観察できたに相違ないことがわかった。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
15.
病を克服し、健康でいるためには、あなたの仕事の中に自己を没頭させなさい。
その仕事のために働くことによって、あなたは精力と活力に満ちあふれてくることでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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