名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
8月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分自身、すばらしいと認めている目的のために使われる存在であること、
スクラップの山に放り出される前に完全に使い果たされる存在であること、
世界は自分を幸せにしてくれなかったと、病気や苦痛の文句ばかり言っている自己中心の輩ではなく、世の役に立てる存在であること、
これこそが人生の真の喜びである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
2.
よく病気をして長い日時を「方舟(はこぶね)」にこもって過ごすようになってから、
ノアは何にもまさって世の中をよく観察できたに相違ないことがわかった。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
3.
あきらめは無知と恐怖と迷信と怠惰の混合物によってもたらされます。
病気、不和、貧困、孤独、不幸を受け入れることを拒否しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
病のある身ほど、人の情(じょう)の真と偽とを烈しく感ずるものは無い。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
5.
病(=神経衰弱や強迫観念)の徴候というものは、
常態における感じや気分の拡大されたものである。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
6.
面倒な養生のおかげで
やっと自分の健康を保っているのは、
何かやりきれない病気を患っているようなものである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
流行とは誘発された疫病でしかない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
8.
倦怠は人生の重い病である。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
9.
「これ以上できることはない」
「病気と共存するしかない」といった医師の言葉は、呪いとも言うべき力を発揮する。
(
アンドルー・ワイル
)
(
Andrew Weil
)
10.
死は恐ろしくはないのであるが
苦が恐ろしいのだ。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
11.
肉体上の病気にもまして危険なのは、今日の我々の精神状態そのものが、様々の意味で病気になっていることである。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
12.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
13.
性格とは、
固くもなければ不変でもない。
活動し、変化し、
肉体と同じように病気にもなるのだ。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
14.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
15.
病気とケンカしちゃダメ。
ともに生きていけばいいんです。
( 新浦壽夫 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ