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今日の
病気に関する名言
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8月23日
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1.
花いまだ三分の夕べ風邪ひきぬ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
書物の好きかたのなかにはどうしても病気ではないかと思いたくなるような兆候もまざまざと見うけられるのである。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
3.
うつろな灰色の顔をして
せかせか動きまわるばかりで、
灰色の男とそっくりになってしまう。
そうだよ、
こうなったらもう
灰色の男そのものだよ。
この病気の名前はね、
致死的退屈症というのだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
4.
人間はその人の考え方いかんで、
病にも健康にもなる。
(
ハーバート・ベンソン
)
(
Herbert Benson
)
5.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
6.
人間は寝ることによってかなりの病が治る。
私は“睡眠力”によって傷とか病気を秘かに治し、今日まで“無病”である。
私は“睡眠力”は“幸福力”ではないか、と思ってる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
子どもは健康な状態で誕生し、その瞬間に親子という病の病原菌に感染し、それで次第に健康をむしばまれて、最終的には死に至る。
途中で自分が親になった場合は、その病原菌を次の世代にも感染させながら。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
8.
日本の病院はあまりにも個人のプライバシーがないでしょ。
個室になれば、苦しければ声を出せる。
誕生日には見舞い客とお祝いもできる。
さらに、最後の時を人間らしく迎えさせてあげることもできます。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
9.
判断をミスったからといって、命まで召し上げられることはあるまい。
ただ、判断を気に病みすぎれば、命取りになるぞ。
( ポーリン・ケイル )
10.
利用されない機知は病気である。
(
ロバート・バートン
)
(
Robert Burton
)
11.
食後の一睡は万病丸(がん)。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
13.
病める心を癒すのは、言葉である。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
14.
余命二年と云(い)われたら
十数年私を苦しめてきたウツ病が消えた。
人間は神秘だ。
人生が急に充実して来た。
毎日がとても楽しくて仕方ない。
死ぬとわかるのは、
自由の獲得と同じだと思う。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
15.
病気は私たちに学ぶ気さえあれば、人生を肯定する教訓を与えてくれます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
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