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今日の
病気に関する名言
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5月6日
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1.
人間は好んで自分の病気を話題にする。
彼の生活の中で一番面白くないことなのに。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
2.
愛情がたっぷりあれば、癒せない病気はない。
(
エメット・フォックス
)
(
Emmett Fox
)
3.
正岡子規は
「平気で死ぬのが悟りと思ってたが違う、
平気で生きてるのが悟りだった」
という意味のことを書いています。
平気で、って
ものすごく痛い病気を子規はしていたので、
この平気はかなりすごい平気です。
(
南伸坊
)
(
Minami Shinbou
)
4.
好き放題おいしいものを食べて、飲んで、健康でいたいというのは図々しい。
口から毒を入れれば、病気になるのは当たり前。
これも「楽あれば苦あり」です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
貧困は政治の問題でもありますが、個人レベルでいえば心の病気です。
貧困とか欠乏の存在を信じるからそれが生まれるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
病身の足のうら美しく夏
(
井上花鳥子
)
(
Inoue Kachoushi
)
8.
古来日本人が、
四季の移り変りにいのちを見出して来たことは、
日本人が健康であった証拠かも知れぬ。
今日の日本人が、
季節感に疎くなったように見えるのは、
日本人が病める証拠かも知れない。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
9.
風邪は治すべきものではない、
経過するものである。
自然な経過を乱しさえしなければ、
風邪をひいた後は、
あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる。
(
野口晴哉
)
(
Noguchi Haruchika
)
10.
四季の移り変りに退屈するようになる時は、
その人が病的な証拠だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
心に願うことがあれば、
運良く病は忘れている。
雑事に煩わされずに描き続けて、
この世とおさらばしたい。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
12.
心の中からすべての悲しみや、憎しみ、恨み、いらだち、復讐心などを捨て去るまでは、内的な平安が訪れることはありません。
これらの思考は潜在意識の中に毒の袋をつくり、高血圧や心臓障害や、その他にも多くの兆候や病気をもたらします。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
14.
成功者であればあるほど、「私がいまあるのは幸運と偶然の結果であって、一歩間違えれば、私も病気になったり家族に虐待されたりしていま頃孤独な失敗者だったかもしれない」と思えなくなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
15.
三時間 待って病名 「加齢です」
( 大原志津子 )
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