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今日の
病気に関する名言
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3月2日
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1.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
倦怠は人生の重い病である。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
3.
人間社会で不愉快なる感を与うるもののうち、
何が最も有力なるかを尋ぬるに、
貧困よりも疾病(しっぺい)よりも、
失望よりも何よりも、
他人から悪く批評されることが
最も有力なものであろう。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
4.
人類が最後にかかるのは、
希望という病気である。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
5.
天才といわれる人は病気なんですよ。
でも、それを治すと、普通の人になっちゃいますからね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
全然なんの理由もなく
来ては去るこの悲しみ
そして心をみたすものは
むなしさばかり
病気ではない
さりとて健康でもない
まるで心が少し
吐きけをもよおしている
とでもいったふうだ
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
7.
病床六尺、これが我が世界である。
しかもこの六尺の病床が余には広過ぎるのである。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
8.
賢明な配偶者は相手の心の病を理解し、愚かな配偶者は不満を抱いて神経症に陥ります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
話しかけたいけれど、
話しかけられない。
押し倒したいけれど、
押し倒せない。
──思う気持ちに紆余(うよ)曲折を強いる、
社会的自己の抵抗があってこそ、
初めて恋は病となるのだ。
(
漫画『いたいけな瞳』
)
(
manga Itaike Hitomi
)
10.
何でも話せる友人が一人いるかいないかが、
実際上、精神病発病時においてその人の予後を決定するといってよいくらいだ。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
11.
病気を恐れて遠ざけていれば、あとから追いかけてくる。
病気と仲良く親しんで、積極的に近づいていけば、向こうが逃げていく。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
12.
昔は不安とは精神の或る疾病であったが、
今日では不安こそ健康な状態となった。
こういう時、
人は自分を忘れて最も饒舌になる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
贅沢と貪欲──これらの疫病は、あらゆる国家を破滅するものなり。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
15.
被害妄想と一般に言われている心の状態は、必ずしも精神病でない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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