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今日の
病気に関する名言
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2月19日
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1.
重い病から回復する鍵は、四つの信頼にあると思う。
自分を信じ、医師を信じ、治療を信じ、そして自分の信念を信じることだ。
(
バーニー・シーゲル
)
(
Bernie Siegel
)
2.
病歴も自慢のひとつ生身魂(いきみたま)
( 多田鬼堂 )
3.
病(=神経衰弱や強迫観念)の徴候というものは、
常態における感じや気分の拡大されたものである。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
4.
飲酒の十徳。
礼を正し、労をいとい、憂(うれい)を忘れ、鬱をひらき、気を巡らし、病を避け、毒を消し、人と親しみ、縁を結び、人寿を延(の)ぶ。
( 「百家説林」 )
5.
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのは確かである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食い込ませる人間、こういう勇敢で豊かな動物が、最も重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
正岡子規は
「平気で死ぬのが悟りと思ってたが違う、
平気で生きてるのが悟りだった」
という意味のことを書いています。
平気で、って
ものすごく痛い病気を子規はしていたので、
この平気はかなりすごい平気です。
(
南伸坊
)
(
Minami Shinbou
)
7.
医者は、
病人か病気かのいずれを退治しても、
代金を払わせる。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
8.
賢明な配偶者は相手の心の病を理解し、愚かな配偶者は不満を抱いて神経症に陥ります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
(心の病の患者の)混乱は、
もしそこにさらなる支持があれば、
必ずしもマイナスだけではなく、
(心の)傷を癒すことに繋がることもある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
10.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
11.
長期療養の患者にとって病院はたんなる一時的な住家ではない。
それは泣いたり笑ったり、息ぬきもせねばならぬ生活の場所なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
病気はたしかに生活上の挫折であり失敗である。
しかしそれは必ずしも人生上の挫折とは言えないのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
地球は皮膚を持っている。
そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。
その病気のひとつが人間である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
14.
自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのが最も確実な療法である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
15.
妻も病めば熱の少なきわれが起き
二人の粥をほとほとと炊(た)く
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
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