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今日の
忘却の名言
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7月7日
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1.
「アレどこだ?」
「アレはあそこに ソレですよ」
( M本祐実 )
2.
忘れっぽさは人間の特徴の一つですが、
そうはいっても
なにもかも、きれいさっぱり忘れては困ります。
これでは
次の大被害を出す準備をしているようなものだからです。
(
畑村洋太郎
)
(
Hatamura Youtarou
)
3.
少なくとも僕が小説を読むときは、そこに刻まれた言葉が頭の中の声を掻き消し、僕が僕であることを忘れさせてくれる。
その間は、僕が僕であることを嘆かずにいられる。
(
デイヴィッド・ゴードン
)
(
David Gordon
)
4.
われわれは、
忘却と、
時を同じくして起こるいろいろな人間の運命を
想像する力がないという無力さから、
力を得ているのである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
5.
恋には、たくらみもあれば、おとし穴も用意される。
欺瞞も恫喝も存在する。
──というのは、恋におちいっているときは世俗を忘却するが、やがて、恋自体が“世俗”になるときがくるからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
春愁や何か忘れてゐさうな日
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
作家がコトバでヘリクツをこねると、それが不可解であればあるほど有難がられるということもあって、しばしばたいそうな議論が起るのですけれど、ちょっと時間がたつか、その作家が死ぬかするとたちまち忘れられてしまうというのが現代です。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
8.
発明家というのは、
学校で教わったことなど、
あまり覚えていないんだ。
(
チャールズ・ケタリング
)
(
Charles Kettering
)
9.
「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
10.
(「ウサギとカメ」の寓話では)
カメは一回も相手を見ていない。
一方、ウサギのほうは頂上など眼中になかった。
いつもカメのことばかり見ていました。
(
養田実
)
(
Youda Minoru
)
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