名言ナビ
→ トップページ
今日の
忘却の名言
☆
3月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ただ「分かりやすい文章を書く」ということだけを考えて、
既にある日本語の多様な表現を忘れてしまうのは、
損です。
そういうことも考えて、私は
「古典を読んでみましょう」と言うのです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
2.
初夢の思ひ出せぬを吉とせり
(
土井木賊
)
(
Takano Sujuu
)
3.
苦悩は忘れられないものだが、
それは苦悩が過度に意識を満たすからである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
引っ込み思案を克服するには、
引っ込み思案を忘れてしまうほど好きな物事に没頭しなさい。
(
レディ・バード・ジョンソン
)
(
Lady Bird Johnson
)
5.
嫁が憎いの、姑が憎いのと、
よくいわっしゃるが、
嫁は憎いものではないぞ。
姑も憎いものではないぞ。
嫁があのとき、ああいうた、
このとき、こんなきついことをいわしゃった、
あのとき、あんな意地の悪いことをしなさったという、
記憶が憎いのじゃ。
記憶さえ捨ててしまえば、
嫁は憎いものではないぞ。
姑も憎うはないぞ。
(
盤珪永琢
)
(
Bankei Youtaku
)
6.
どろどろに酔うてしまひぬ年忘
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
7.
蛇苺いつも葉っぱを見忘れる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
8.
本の文化を成り立たせてきたのは、
じつは、この忘れるちからです。
忘れられない本というものはありません。
読んだら忘れてしまえるというのが、
本のもっているもっとも優れたちからです。
読んでも忘れる。
忘れるがゆえにもう一回読むことができる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
わが顔を忘れてすする心太(ところてん)
(
澤本三乗
)
(
Sawamoto Sanjou
)
10.
「趣味が読書」とは、なんて間抜けなんだろう、
と思っていた。
活字の一字を追う毎に秒針は進む。
頁を一枚くる毎に日差しは変わる。
長編なんかにのめり込んで、
うっかり季節をひとつ忘れたりしたら、
取り返しのきかない大損だ。
恐ろしく勿体(もったい)ない。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ