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今日の
貧乏の名言
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4月14日
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1.
少数者がきわめて富み、
多数者がきわめて貧しいために、
人々の心が絶えず自分の富もしくは貧困を考えざるを得ないような社会は、
実は戦争状態にある社会である。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
2.
幸福とは不幸でないことだ。
そして、不幸とは病、煩悶、貧乏のことである。
だから、この三大不幸から解放されると人間は幸福になれるんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
民主制と寡頭制(かとうせい)が互いに異なる真の根拠は、
貧困と富である。
すなわち、少数者であろうとも多数者であろうとも、
ともかく富を持つゆえに支配を行える場合は
必ず寡頭制であり、
貧困者が支配を行える場合は必ず民主制である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
4.
貧の盗みに恋の歌。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
孤独に見えて、満たされたる人。
快活に見えて、さびしき人。
貧しくして、心ゆたかなる人。
富みて、物惜しみする人。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
埋葬された皇帝よりも、生きている従僕のほうがましだ。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
7.
貧困は人間を奴隷にする。
貧なればこそ、
食わんがためには、
楽しみのない仕事も引き受ける。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
8.
日本にはかつて清貧という美しい思想があった。
所有に対する欲望を最小限に制限することで、
逆に内的自由を飛躍させるという
逆説的な考え方があった。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
9.
懐のあたたかい賢人は、
どれもこれも、
まるで昨日死んだようだ(=死んだように見える)。
懐のさむい愚者は、
どれもこれも、
ほんとに昨日死んでいる。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
10.
貧乏に苦しみながら、
今になんとかしてやると
希望を持って生きていくところに、
また言うに言われぬ面白みがあるもんですよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
11.
文明の形は税制によってつくられる。
国家の運命──人びとが豊かになるか貧しくなるか、自由な立場を得るか隷属的な立場を得るか、幸せになるかみじめになるか──の大部分は税制によって決まるのだ。
(
ドミニク・フリスビー
)
(
Dominic Frisby
)
12.
一人の富者がなんと多数のこじきを養うことか。
王が建築を始めれば、
馬車ひきには仕事が生まれる。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
13.
富を軽蔑する、という人間を
あまり信じるな。
富を得ることに絶望した者が
富を軽蔑するのだ。
そして、こういう人間がたまたま富を得ると、
何よりも始末が悪い。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
14.
社会のひずみは、
脆弱なところにこそ露出する。
端っこの弱者としての少年には、
時代が見て見ぬふりをしている弱点が
浮き彫りになりやすい。
貧困。差別。いじめ。格差。自堕落のゆがみが、
少年事件を通じてあぶりだされるのである。
(
川名壮志
)
(
Kawana Souji
)
15.
江戸幕府がつぶれた要因の一つに、貧困対策の失敗があった事実は、現代日本でも教訓として肝に銘じてもいいのではないか。
( 野口武彦 )
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